メルマガ75号「変容の蝶」

---【内容】-----------
■1.ご挨拶
■2.変容の蝶
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1.ご挨拶
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みなさん。こんにちは。
リリアン・浅井ゆりです!


昨日は中秋の名月ということで
空を見上げたらとても大きく美しく
輝くお月さまがありました!

お月さまからのメッセージをお伝えしますね~。


「愛はそなたたちと共に・・

慈しみはそなたたちの心に・・

夢はいつでもここに・・

自分に対する尊厳を今ここに・・・

そなたたちの光が私の光・・

あ〜美しく輝けり光たり

その美しさをただ受け容れて・・」


~月読命~


地球と月が一番接近して
大きな光を放つ、今宵はスーパームーン。

今日も素敵な満月の光を浴びてみましょうね~!!



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■2.変容の蝶
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前回は「本気で生きる!」とうことをお伝えしました。


本気とは

「本来のエネルギー」
「本当の自分で生きる」

ということ。


迷ったときは

・意識的に選択してみる
・行動してみる
・まずはやってみる

ということも大切ですよ~ということをお伝えしました。


今回は、そのエネルギーを感じながら、
常にそのエネルギーは変化し進化しているということについて
お伝えしますね~。


「この世は常に変化進化し続けている」


私たちのすることは、ただその「変化を受け容れ」

本当に「すべてをゆだねる」ことによって
「あるがままの本来の姿」を表現できるということ


例えば、何かをしようとした場合
これを「すべてがうまくいく」と意図する


するとその意図したように必要な糸を手繰り寄せて
絶妙なタイミングで、人に出会い情報に出会うようになっている


その時々に起きていることは
すべて私たちの意図したままに目の前に流れていくだけ・・・


しかし無意識のレベルで行われていると、
突然、目の前にやってきた出来事に対して
びっくりしていまうことがあります。



例えば、

「 人を愛する」 という体験をしたい・・


そのような場合、
無意識に「ただ愛すること」を選択しているので

「愛されていない」ような場面に遭遇することがある

そこで本当の意図に気がつくことが大切です。



例えば、

「与える人になる・自分は愛を与えるだけで良い」

と自分が意図した時でも


「愛してる」

と言いながら


「本当は愛されたい・・・」と思っている場合があります。


そして、
「愛されたい」は「愛されない自分」を創造しますね。


こんな風に無意識に意図した自分が
そこに存在する場合があります。


どこまでもどこまでも
目の前の現実は自分で創り出していることに

まずは気がつくことって大切ですよね。



そして、すべては自分の意図したように流れているし、
起きているということを知っていると

自分は「愛されていなかった」という
「幻想の過去の自分」を

「ただ受け容れること」ができるようになります。




よくこのような質問をいただきます。


「私はいつも自分を否定してしまいます
そのようなときはどうしたら良いですか?」


否定することによって味わうメリット
そこから見えてくる本当の思いとは何でしょうね。


本当はどんな自分を発見したいのでしょう?

そんな時はこのように問いかけてみましょう。


「私はこの体験により
どんな喜びを体験して欲しいと望んでいるのだろうか?」


と・・・。


以前もお伝えしましたが

まずは自分を否定することで
得られるメリットということに気がつくことが大切でしたね。


物事にはマイナスの側面だけではなく
必ず何らかのプラスの側面がそこには存在しています。


つまり「自分を否定する」



かわいそうな自分を創り出したり
被害者的な自分を創り出す



誰かを加害者に無意識に仕立てている



誰かを加害者にしておくことによる
メリットがある



人に優しくされる。かまってもらえる。
自分は悪くないと自分を認めることができる




優しくかまってもらえる体験をすると
いつも自分を被害者にしてくことが心地よくなってくる



自分は悪くないから大丈夫という安心を得る



つまり安心したいために
被害者を演じて存在に対する価値を見出す・・・

これもひとつの自分を愛する体験ですね・・



もしも次のように感じた場合

「私をどうして愛してくれないの?」

「なんで私を理解してくれないの?」

「どうしてもっと私を大切にしてくれないの?」


そんな言葉が心に中によぎったときは

「被害者になることで愛されようとしてきた自分がここにいるんだな~」

とまずは

「認めてあげること」 が大切です。

「自分を認めてあげるための被害者体験」



これは小さい時の体験からくる
両親から愛されるために
誰もが持っている被害者の原型です。


被害者として生きることが良い悪いではなく

時に誰かのせいにして自分を正当化することで
楽になる場面があるということです。


しかし私たちは無意識に、誰かを加害者にしていることを
ちゃんと知っていることが大切ですね。


自分が被害者といえば
誰かが加害者になりますよね・・



「私は被害者だから悪くないもん~」

「あなたが謝りなさいよ~」

「あなたが悪いんでしょ~」


その手法で愛を勝ち取ることからそろそろ卒業したくなったら

「脱皮のタイミング」です。


「自分の行動パターン」から
無意識レベルで

「何が存在しているのか」を理解して

自分の言動に対して「意識的である」こと



少し難しい表現ですが

・自分が自分を認めていなかったということ

・被害者になることで愛を獲得しようと努力をしていること


それを知っていることって大事だな・・・
と思います。



また人は時に、思ったように進まない自分を
責めることがありますが


自分を責める傾向にある時は

「自分で自分の存在価値を認めてあげる素晴らしい機会」

なのだと知っていると

もうむやみに自分を責める必要はなくなるかもしれませんね・・・



体験や経験は繰り返し繰り返し

私たちにどこまでもどこまでも

「本当に自分を愛する」まで

「本当の自分に出会う」まで

幾つかの体験を用意してくれています。




どんな体験も経験も

「力となり智慧となり愛」となります。


もう必要のない体験とはさようならをして
新しい自分の意図を持ってみましょう。


常に「変化変容が起きる」のが人生です


「さなぎから美しい蝶」へと変化する時・・

まさに今が

「変容の時」

なのかもしれませんね。


「誰もが美しい存在です!!」


「自分をすべて肯定する~」と意図しましょう。



今ここに生かされいる自分の息を感じてみてください


ゆっくりと深呼吸をして


自分が「心から自分を愛していること」を感じてみてください。



「どんな私も美しい・・・」


「どんな私も素晴らしい・・」

と。




口角を上げてスマイル~。

今宵も自分を抱きしめて・・・


「あなたはあなたのままで美しい」


すべてを

「ただ受け容れて・・・」



《今日のワーク》


鼻から意識的にゆっくりと呼吸をしてみましょう


ゆっくりと吐く~


自然に息を吸って~


また長〜く息を吐く~~~


呼吸のスピードがゆっくりになると


心も楽になっていきます


目を閉じてこのように意図します



「虹色の 美しい光を放つ自分がいつもここにいる」


「私はいつでもこのままで美しい」



と・・・


スーパームーンの満月の夜

どんな体験も愛して愛して
感謝してすごしましょう~。


すべては愛ゆえに。



宇宙に感謝・・

大地に感謝・・

生きとしいけるすべてのものに感謝・・


今日の日を心から
祝福したいと思います。


すべての命に
愛と感謝を捧げます!



いつもありがとうございます~。

リリアン
浅井ゆり
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プロフィール

リリアン

Author:リリアン
日本トータルセラピー協会/LilyAn から発行している
メルマガのバックナンバーを掲載しています。

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